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こんにちは!愛コムネットスタッフの”はねぴょん”です!


このページは福祉用具部門はねだ(通称はねぴょん)がふだん介護のお仕事をして感じたことを日記風に綴っております。



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母が認知症になりました〜その1〜

このページを担当させていただいてる私。その私の母が、実は、認知症になりました。
母はいろいろ出来なくなって、だんだん忘れっぽくなっていたので、家族で「年だから、わすれるよね。当たり前だよね」と話していたのですが。
2月(2012年2月)にはいって、足に火傷と捻挫をしました。どういうふうにそうなったのか、もちろん、本人は覚えていません(^^)。思うに、今年の冬(2012年)は、寒かった。だれもいないとき、一人で温まろうとしたのでしょう。
幸い二人の弟が同居しているので安心しています。私も3月の始めに母の様子を見にいきましたが、
弟二人のうち、長男は、出来るだけ母の近くで目を配り、次男は昼間は仕事にいき、帰ると母の話相手をしていました。母は片付けることも忘れるので、家の中は、いろいろなものであふれています。私がいる間に、物置を片付けていた弟が「いろいろな宝もの(?)がでてくるよ。」と笑っていました。
(2012年4月記)

毋が認知症になりました〜その2〜

以前、母が認知症になった事はここにも書きましたが、その頑固な母が、田舎で家族とケアマネジャーに負担をかけています・・・ 
稲刈りの時期になり、自分が頑張らなければ・・・と家長たる弟の稲刈りの組み立ても目に入らず、引っかきまわしているようです(弟たちには、そう見えています)。
背中が曲がった母(涙)が、昼間、一人で「田んぼ」に行くのを止められません。
更に介護使用料金の明細をみてしまい、「お金がかかるから、もうディには行かない!」と言い始めてしまいました (。>д<。)。
昨年の冬、昼間一人で家にいて火傷をしてしまいました。それを防ぐためにも、冬までに、ディサービスに慣れてもらおうと、7月から皆で相談して始めたのですが・・・。今度から私の口座からの引き落しにして、明細も母の目につかないようにと考えています。

でも、いいこともありました!
母のことを思考錯誤しながら、利用者様たちの日々の出来事を前より踏み込んで考えられるようになったことです!これからもそんな気持ちでお仕事をしていきたいと改めて感じています。

(2012年8月記)

私の感じたちょっと素敵な話

●ご主人の介護をされている奥様がうれしそうに話して下さいました。先日、タクシーで公園にいき、自走用車いすで一時間程、桜の下を散歩してきました。久しぶりに外出できて、とても気持ちが良かったと楽しそうでした。

●晴れた穏やかな日でした。かわいいお庭には春の花が満開です。玄関のインターホンを押して待っていたところ、家の横から、ご本人が歩行器を押して出てこられました。日当たりのいい玄関までくると、歩行器の座面に腰掛けて「家内が昼に帰ってくるからここで日向ぼっこをして待っているよ(笑)」と話されました。昔はどこへでも自転車を走らせて出かけて行ったということです。足腰が弱くなって、ひとりでは外出ができなくなってしまいました。
車いすと歩行器が有意義にご利用いただいているようです。うれしかったです。(2012年5月記)

 

地域、在宅ケアに携わる人の意見交換会に行ってきました

先日、「地域・在宅ケアに携わる人の意見交換会」に行ってきました。

「終末期ケアの事例を通して支援の在り方を考える」と題した発表もありました。
お話し下さったS理学療法士さんはPT(理学療法士)さん。私がベッドをレンタルで出している他の利用者様のところに入られている方で、とても評判のよい方ですが、内容はある利用者様とその奥様のお話でした。

そのS理学療法士さんが、その利用者様に対して、「もっとできることはなかったのか」と話されたのです。きっと他の利用者様に対しても同じように思ってるはずです。そう思うと、お忙しい方なのに、これほどまで一人の利用者様に深くかかわられ、 ケアマネジャーと理学療法士のかたの真摯さも伝わり、改めて介護とは何かと考えさせられたのです。

私も、もっと勉強しなければと改めて感じました。
有難うございました。 (2012年12月記)


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