愛コムネットはこう考えます…愛コムネットの基本理念

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こんにちは!愛コムネットです

愛コムネットニュース

愛コムネットの介護サービス

介護保険ってなあに

愛コムネットからのメッセージ

笑顔がいいね!!
笑顔で生活できていますか?
毎日が何の変わりもなく過ぎていく。そんなことが、どれほど幸せなことなのか。私たちはそんな当たり前の毎日が幸せだと言うことを忘れてしまいます。

誰でも皆、同じように年を取ります。そして、老化も起こります。どんな人でも平等に。
だとしたら、笑顔で楽しく生活していきませんか?

愛コムネットはそんな《笑顔》を応援します。

→愛コムネットのパンフレット1:表(pdf) 
→愛コムネットのパンフレット2:裏(pdf)

住み慣れた土地で暮らしたい。
自分らしい生活をしたい。
そんな願いを叶える為に、私たちは皆さんとともに 頑張っていきたいと考えています。
いつも《笑顔》を忘れずに温かい心をお届けします。どうぞ安心してご利用下さい。

 

愛コムネットはひとりひとりの意志と個性に愛情を持ち、 周囲のあらゆる方々等とのコミュニケーションを保ち 住み慣れた町の地域社会とのネットワークの確立に努め 利用者様、ご家族の方々、そして地域の皆さんに信頼される事業所を目指します。

介護は頑張り過ぎないで!というフレーズを聞いたことがあるかと思います。
老老介護や介護疲れから悲しい事件に発展してしまうケースもありますが、愛コムネットでは、介護される高齢者はもちろん、介護するご家族のみなさんのことも大切に考えたいと思っています。

 

 ある新聞の読者欄に『ゆったりと母の介護』という投書がありました。介護は世の中で一番大切な人の心を扱うものですが、心は高齢者にもご家族にもそして介護サービスを提供するヘルパーにもあるもので、環境や人柄等のさまざまな要素が複雑に絡み合ったものです。介護業界に大企業が進出するのが難しいと言われているのは、起業のビジネスモデルとして、介護サービスが単純にマニュアル化できない性質のものだからだと考えています。でも、マニュアル化できないのは当たり前ですよね。私達が真剣に向かい合わなければならないのは、人の心なのですから・・・・。
これからご紹介する投書内容は、そんな十人十色、千差万別な 介護環境の中のたった一つのケースかもしれませんが、投書された方にとってはとても大切な心がけなのではないでしょうか?あなたはあなたなりの介護のやり 方を見つけて下さい。愛コムネットは、そんなあなたを心から応援します。

いま、私はゆったりとした時間を過ごしている。ベランダの花の手入れをしたり、クチナシの鉢植えについたイモムシがアッという間に葉を食べ尽くして成長していくのを観察したり。
 今年2月、認知症で要介護4の母が転倒し、大腿骨頸部を骨折してしまった。救急車で病院に運ばれた直後、転院先を決めるようにと主治医に言われた。しかし40日間の入院後、転院ではなく退院して家に戻ってきた。
 ベッドからポータブルトイレに移ることも廊下を歩いて食堂まで歩くことも「すべてがリハビリになる」と、夫の協力を得、母を励ましながら頑張ってきた。そして6ヶ月余り。今では後ろから軽く支えるだけで、母は安心して廊下を歩いてくれる。
 トイレでの排泄は、座ったり立ったりの動作や下着を上げ下げすることの意味がすぐ理解してもらえず、介助は大変だ。それでも足の筋力が回復しているため、なんとか介助できる。
  今まで忙しい生活をしてきた私は、母の介護をすることで解放されて、花や虫をゆっくり見つめる時間を与えられたのだ。毎日助けてくれる夫、時々やってきて 応援してくれる姉や弟の存在によって、体力的にも精神的にも支えられている。感謝しながら、ゆったりと、母の介護に専念する日々である。(パート63歳)

病気や介護に向き合うことは、本当に“こころの問題”だと思います。
くれぐれも無理をしたり、自分を追いつめたりしないで、せめて心だけはゆったりと余裕を持って頑張りましょう。
困ったら、愛コムネットにご相談下さい。  


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